佐藤まなみ

やったら終わりではなく、
効果を確かめて改善につなげる市政へ
暮らしの中には、「なんか変」「分かりにくい」「使いにくい」と感じることがあります。
私は、そうした小さな違和感をそのままにせず、現場を確かめ、制度やデータを調べながら、必要な改善につなげていきます。
制度をつくった、事業を実施した、情報を発信した。
それだけで終わるのではなく、市民にきちんと届いたのか、実際に使えたのか、暮らしは良くなったのか。
その後まで確かめることを大切にしています。
01. 防災
災害時に、本当に人が動ける仕組みをつくる
防災は、計画やマニュアルをつくるだけでは十分ではありません。
災害が起きたときに、
市民が「何をすればいいのか」が分かり、実際に行動できることが重要です。
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在宅避難でも情報や物資を受け取れる仕組み
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携帯トイレや備蓄など、家庭で実践できる備え
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避難行動要支援者への支援を、名簿だけで終わらせない仕組み
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自治会や一部の人だけに頼らない持続可能な避難所運営
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防災情報を、必要な人に分かりやすく届ける仕組み
「備えている」から「実際に使える」防災へ。
02. 行政サービス・DX・広報
行政を、市民が知って使えるものにする
制度があっても、分かりにくければ使えません。
オンライン化しても、その後の業務が手作業のままでは、本当の意味で便利になったとは言えません。
私は、行政サービスを市民が利用する最初から最後まで見直していきたいと考えています。
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「書かない・待たない・行かなくていい」行政サービスへ
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オンライン化だけでなく、バックオフィス業務まで見直す
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AIやデジタル技術を活用し、職員が市民対応に使える時間を増やす
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ホームページや広報を「出したか」ではなく「伝わったか」で考える
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デジタルが苦手な人にも使いやすい仕組みを残す
「迷わない・分かる・使える」行政へ。
03. 地域コミュニティ・まちづくり
地域活動と地域資産を、無理なく続けられる仕組みにする
自治会、防災、見守り、地域行事など、地域は多くの人の力で支えられています。
一方で、担い手不足や高齢化が進み、一部の人に負担が集中する仕組みには限界があります。
また、学校、道路、公園、街路樹、公共施設など、今ある地域資産を将来までどう維持していくかも重要です。
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自治会や地域活動の負担を見える化し、見直す
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活動したい人が参加できる入口を増やす
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コミュニティセンターなど公共施設を、誰もが使いやすい運営へ
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学校施設、道路、公園、街路樹などを計画的に維持・更新
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大型事業は、必要性・費用・効果・将来負担を確認する
地域活動も、まちの資産も、一部の人の負担だけに頼らない仕組みへ。
私の判断軸
立場ありきではなく、必要性・費用・効果・将来への影響を見て判断します。
私は、最初から「賛成」「反対」を決めて政治をしたいとは考えていません。新しい情報や状況の変化によって、判断が変わることもあります。
大切なのは、一度決めた立場を守り続けることではなく、市民にとってより良い選択は何かを考え続けることです。
そのために、本当に必要なのか・他の方法はないのか・費用は妥当なのか・誰にどのような影響があるのか・将来の負担はどうなるのか・実施した後に効果を確認できるのか...を一つひとつ確かめながら判断していきます。
質問して終わりにしない!
やったら終わりではなく、効果を確かめて改善につなげる。
議会では、行政に質問し、提案することができます。
でも私は、「質問しました」だけで終わらせたくありません。
以前の答弁は、その後どうなったのか。
市が「検討する」としたことは進んだのか。
制度をつくった結果、市民は実際に使えたのか。
過去の質問や提案を振り返り、必要であれば何度でも取り上げます。
“何を増やすか”ではなく、“何を深めるか”
市民が実際に分かって、使えて、動ける市政へ。
新しい政策を次々につくるだけではなく、
すでにある制度や事業を、市民にとって本当に使えるものにする。
違和感を見つける。
確かめる。
改善を提案する。
そして、その後を追う。
#批判するより改善する議員 として、活動していきます。