私の想い

今の日本において、もっとも足りないものは何か?それは「市民目線」だと私は考えます。

後手後手のコロナ対応、苦しむ飲食店や観光産業などへの心無い対応、棒読みで無機質な情報発信。

今の政治は私たちからとても遠いところにあると思いませんか?

だから、今こそ既存政党の政治ではなく、新しい「市民目線」での政治が求められていると思い、一念発起して政治家を目指すことにしました。

 

私は東日本大震災をきっかけに、身近な地域社会に関心を持ちました。

それから約10年間、浦和を拠点としながら、地域コミュニティの形成や居場所づくり、高齢者や子どもたちの見守り、防災活動など、さまざまなことに取り組んできました。

6年前、32歳の時から民生委員を務め、防災士の資格も取得しました。

真剣に身の回りの社会課題に向き合っていると、度々なんとも言えない違和感に遭遇する場面がありました。

「本来であれば、真っ先に地域のことに向き合わなければいけない人たちが、問題の本質から逃げ、対話を避け、まったく機能していない」

「地域のために一生懸命頑張っている人たちが報われない仕組みになっている」

きっとこれは私たちの地域だけではなく、日本全体の政治・行政に共通していることなのだと思います。

 

そんな地域に、そんな日本に、希望が持てますか?

私は持つことができません。

 

そのことに気づいている人は、決して私だけではないと感じています。

このコロナ禍のお粗末な行政対応で気づいた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

この度私は、地域活動を通して目にしてきた様々な問題を、皆様と同じ「市民目線」で国政に届けたいと決意し、立ち上がりました。

そして、そんな私の今回の動きが今後、全国で同じような思いをしている皆様へのエールとなり、何らかの良い影響があればと思っています。

コロナで苦しむ日本中の皆様に元気と勇気をお届けしたいです。

 

変化を恐れず、やればできる!変えられる!

皆様の力を私に貸してください。

​たのしい地域をつくる会 
佐藤まなみ